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ごうしがいしゃ とわのえ
名前の由来

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この語は「何かが始まるところ」という意味があります。「戸」や「門」という意味です。
たとえば水(みず/みな)が始まるところが「みなと」、山(やま)が始まるところが、「やまと」と言われてきたようです。

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平和の和です。和(日本的なもの)や輪という意味もありますが、なにより平和の和という願いをこめています。

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野という意味です。
田んぼでもなく、公園でもなく、住宅敷地でもなく、道路でもない、なんとなく、なんだかよくわからないけどホッとする空間を「野」と呼びたいと思います。
田舎にはそういうところが、たくさんあります。農作業に来た人の軽トラがとめてあったり、犬の散歩に使われていたりします。
都会にも、注意深くさがすと、そういう土地はあります。昔、子供の遊び場になってたような場所です。
なんとなく存在していて、誰も気にもとめてないが、しかし地域の人々に愛され、保全されているところ。それが、とわの映の考える「野」です。「日常美」を表現したいという願いを込めています。

とわ・・・
永遠という意味です。いまだけに通用する刺激的な映像ではなくて、永久保存版にしたくなるような、そんな映像をつくりたいとする会社、という意味です。

・・・・絵のことです。ただし、絵というのが、紙に描く絵であるのに対し、映というのは、スクリーンなど、何かに「投影」された光の絵のことです。

シンボルマークの意味

月に見える形状は、日食のような現象をあらわしています。
つまり、我々のコンセプトである「被写体を写さない」を図案化しました。
被写体に直接レンズを向けるのではなく、被写体の向こうにあるもの(本質)を写したい、というのが我々の願いです。
日食というのは、月は照明されてないのに、月として感じることができるわけです。なかなか興味深い天体現象かと思います。
よく見ると、その下の水面に、光線が投影されています。
これがとわの映の「映」を表しています。
とわのえの「え」は「絵」のとこですが、絵というのは、紙に直接描くもの。
我々が描く「え」は、そうではなく、投影する絵、つまり、「映」です。
3つの丸い点は、月から漏れてきた光線がこちらへ向かっていることによる、レンズフレアを表現しています。

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